秋雨が続きます

ここ数日、あまり天気が良くありません。

また季節の変わり目で体調を崩す方も

多くいらっしゃいますので、十分にご注意

くださいませ。

少しずつ高校の担当者様よりご連絡を

いただいております。10月に入りますと、

高校の先生より希望の自動車学校や、

いつ頃免許を取得するのかということを

本格的に聞かれたりすると思います。

 

瀬戸自動車学校では、通学される

高校のスケジュールに合わせて、

技能教習・学科教習のスケジュールを

作成させていただきます。

指定高校のみなさまには、毎年、

ご好評いただいております。

みなさまの高校が指定校かどうかは、

通学される高校の担当の先生にお尋ね

いただけますとありがたく思います。

よろしくお願いします。

Can’t win them all

Can’t win them all such is life

「すべてうまくいくわけじゃない。世の中そんなもんだよ」

自分の好きな言葉のひとつでもあります。

教習をスタートしていきますと、上手くいかなくなる時が

必ず来ます。ある本を読ませていただきましたが、

人生においても以下のようにバイオリズムがあるようです。

成長期 全てが上手く回り始める

停滞期 自分以外に責任の所在を探す

活動期 だったら自分でやるしかない

過渡期 やることなすこと全てが裏目に出る

 

成長期 生まれて初めて教習車に乗っていただき

自動車が動き、止めるというプロセスにおいて、

ほぼ全員の方が、ガツ~ン!!とブレーキをかけます。

ブレーキの強さ、どの程度で踏んでいいのかわからず、

ほんの少しのつもりで踏んでいただいたと思うのですが

助手席に乗らせていただいている自分は、

「ぐぇえ!!吐いちゃう!」とか「目玉取れちゃう!!」

という、発言をいたします。

いえ。すべての方にではありません。

そこまでの過程で、おそらく信頼関係を

ある程度構築したうえで、捨て身の

オヤジギャグのつもりで言葉を発します。

本気でごめんなさい!!とおっしゃられる

方もいらっしゃれば、ぎゃははと笑って

いただける方もいます。個人的には、

笑っていただけるととても嬉しいです。

 

一番悲しいのは「無反応」です。

渾身の無反応をされますと、2日ほど

ご飯がノドを通らなく・・・なりませんが、

少しだけ。凹みます。

ドンドン成長されていきます。

アクセルの踏み方。ブレーキのかけ方。

ハンドルの回し方。安心してください。

反対車線を走行されることも、芝生の中を

走行されることも我々指導員にとって、

想定の範囲内です。おそらく、それまでの

人生において、反対車線を爆走されるかたも、

芝生の中を走行されることも目撃された

ことは無いかと思いますが、我々指導員に

とっては、日常茶飯事ですので、何も

心配ありません。この成長期において、

最初は多少ぎこちなかった操作が、

劇的に楽しく感じていく時期であると

思います。

停滞期 今までうまくいっていたことができなく

なっていきます。外周が上手に走れるようになり、

交差点もそれほど難しく感じていなかったにも

関わらず、S字コースやクランクコースといった

狭い道を走行する教習になるとこのプロセスを

経験するとは思います。

もう少しゆっくりと。。半クラッチが~~。

タイヤの位置が~。内輪差が~。切り返しが~。

もう、わけがわからなくなってしまい、

指導員の言うことが「宇宙語」になってきて

指導員の言ってることが違う!!という、

ことが往々にして起こってきます。

 

活動期 誰も助けてくれない。教本を開いたり、

家族や先輩や友人に聞いたり、指導員の言っていた

ことをふと思い出したり、自主的に行動量を

上げていきます。自分に自信を持ち始め、

失敗を恐れなくなり、成長を感じ始めると

ともに、指導員のひとことがイライラ

し始めるのもこの時期の特徴かもしれません。

 

過渡期 やること全てが裏目。人生のどん底

を感じる時期なのかもしれません。わかって

いるにもかかわらず、できない。確認が

できるようになってきたと思ったら、

今度は合図が出ていないと指摘され、

合図を忘れずに出せたと思ったら、

今度は寄せが甘い。確認が甘い、

速度が速すぎる、遅すぎる・・・etc

この時期に投げ出したくなったり、

教習に来なくなってしまう方も

いらっしゃいます。一緒に入校した

友達が、どんどん先に行ってしまい、

やる気がなくなってきて、エネルギーが

枯渇し始めます。。。。。

この瞬間にあきらめちゃダメです。

あなた様のもう一度やってみよう!!との

覚悟が決まった瞬間。次のステージに

いる新しい人との出会いが必ずあります。

やぁ!ようこそこちらの世界へ!

突然、降ってわいたように。目の前の霧がかった

世界が晴れていくように。

現在の価値観や固執していたものが破壊され、

スクラップ&ビルドが始まり、新しい

ステージにおける新しい成長期が始まります。

 

この過渡期が一番苦しいです。何をしても

上手くいかず、周りの人やものが離れていく。

孤独感が増していき、人によっては、

この世にいる意味さえわからなくなって

しまうかもしれません。使い古された

言葉かもしれませんが、空けない夜は

ありません。降り止まない雨はありません。

上のステージから、やぁ?どうしたの?

と、現在のステージからは考えられない

ようなステージを平気で過ごしている

人から必ず、助け舟が出されます。

 

諦めなければ。。そうです。

諦めさえしなければです。

 

人は変化を嫌う生き物です。

良くも悪くも変化を嫌います。

いくら良くなりたい変わりたい

と願っても、このプロセス、

バイオリズムからは逃れられない

と言われています。

 

今、あなたは何期ですか?

諦めずにいますか?

 

最後までありがとうございました。

 

 

 

 

キャンペーン終了間近です!!

夏のキャンペーン第2弾と称して、8月4日(土)までのご入校の

方には特別な料金のキャンペーンを行っております。

大学生の皆様におかれましては、テスト週間と重なって

いるかもしれませんが、この夏休みに免許を取得して、

紅葉シーズンのドライブにレッツゴー!!とお考えの方

にはお得な教習料金で免許取得まで応援させていただきます。

 

さて。最近の40度近くの気温に我々指導員もヘロヘロ状態に

なっておりましたが、本日は少し曇り空が続き、過ごしやすい

日になっております。先日、とても嬉しいことがございました。

卒業生の方が記入していただいたアンケートにおいて、

ブログを楽しみにしています。と。。。。

 

最近、あまり書かせていただいていなかったのですが、

少し時間がありますので、久しぶりに。

 

自分が教習生の頃。あまり教習指導員という人たちが

好きではありませんでした。なんでもかんでも、

やることなすこと叱られますし、20数年経った

今でも覚えていますが「よくこんな運転で仮免取れたな?」

と言われたときには、ショックと怒りで夜も眠れなかった

ことを覚えています。どうすれば、上手くいくのか。

悩んだこともあります。当時の指導員の方が、

おっしゃられることが、理解できず、失敗を

繰り返す自分に対し、何度言ったらわかるんだ?

と言われ、ため息をつかれ、誤解を恐れずに言えば

こんな人たちを「先生」と尊敬することなど、全く

思いませんでした。

 

そんな自分がなぜ、教習指導員になったのか。

 

とても仲の良かった友人が事故で他界しました。

詳細は控えますが、あの時の虚無感、脱力感は、

言葉に表しようのようのない気持ちでした。

ふと、あの時のことを思い出すと、今でも

心をえぐられるような、なんともいいようのない

気持ちになります。

 

その後、現在とは別の業界で勤めていましたが、

自動車の運転が好きであるがゆえに、自分が

感じたような気持になる人がひとりでも少なくなる

ように。事故で遺された家族や友人がどのような

気持ちになるのか伝えるべく、現在の自動車学校

業界に身を置かせていただいております。

 

時には、厳しいことを伝えなければなりません。

嫌われることを承知で、あえて投げかける言葉も

あります。しかしながら、自分の根底にあるのは、

あなたを絶対に事故で死なせない

あなたにとって、大切な家族、友人、知人、

ご近所の方。あなたが突如、事故で天に召される

ことを望んでいる方は絶対にいません。

 

ただ、毎日のように事故で命を落とされる方が

悲しいかないらっしゃるのが現状です。

 

せめて、自分が携わった方が、絶対に事故で

命を落とさぬよう。事故で誰かの命を奪うこと

がないよう。 切に願うばかりです。

 

個人的に指導員として、お伝えしたいことは、

免許を取得する方法ではありません。

技能の試験に受かる方法ではありません。

学科の試験に受かる方法でもありません。

 

一度でも教習に携わらせていただいた方は、

私にとって、大切な仲間であり、友人であり、

目の前にいらっしゃるあなたを絶対に事故で

死なせない。その一点に尽きます。

 

確かに

技能検定に合格しなければなりません。

学科試験に合格しなければなりません。

ルールと正しさの意味を知ってほしいとは思います。

 

ただ、心の成長を伴わずして、取得した免許証など

なんの価値もありませんし、ただの紙くずだと

思っています。

 

自動車の運転や免許証は、あなたの人生を劇的に

変えていきます。人類が自動車を開発した理由は、

もっと便利に、もっと快適に、もっと遠くへ。

しかし、それと同時に、誰かの人生を奪い、

台無しにし、暗闇に葬り去ることも可能です。

 

痛いとかつらいとか、悲しいとか、苦しいとか。

そんなマイナスの感情を知っているるからこそ、

ひとに優しくなれたり、誰かの痛みを感じることが

できたり、強くなれたりするのだと思います。

 

これは、自分の主観ですが、入校していただいた

以上、教習生の方をお客様とは思いません。

価値のある免許を取得していただくための、

チームだと捉えています。

教習生の方の失敗の責任は、自分にありますし、

上手くいく方法を伝えられないのは、自分の

責任ですし、あなたにとって「合わなかった」と

感じさせてしまった全責任は自分にあります。

 

ただ、やる気もなく、一切反応もしてもらえず、

何を言っても上の空。。。。。悪いことは

言いません。免許を取得して交通社会に出ることは

しないほうがいいと思います。

 

絶対に死なないドライバーになってやる!!

という教習生の方。自分が持てうる全ての

知識や技術をお伝えします。

それが、自分が指導員として、プロとして

できることです。現状に甘んじることなく、

さらに知識や技術を磨き「研究と練磨」

言葉だけでなく、向上心を持ち続けたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

平成30年8月4日(土)10時頃~

今年も暑い夏がやってきております。

毎年ご好評いただいております「かき氷祭り」を

8月4日(土)に開催させていただきます。

教習生の方。卒業生の方。ご近所の皆様。

当日は無料でかき氷を食べていただけますので、

どうぞ瀬戸自動車学校までおこしくださいませ。

教習予約システムの復旧について

在校生の方々には多大なるご迷惑をおかけしておりましたが、

教習の予約システムが復旧いたしました。

長い期間の予約システムのダウンにより多くの皆様に

ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

申し訳ございませんでした。

今後このようなことのないよう、システムの管理を

徹底的に行っていく所存でございます。

本当に申し訳ありませんでした。

雨にご注意くださいませ。

観測史上1番早い梅雨明け宣言がこないだ、

あったと思ったら、観測史上最大の雨の脅威に

晒されている日本列島ですが、みなさまに

おかれましては大丈夫でしょうか。

 

この地域においては、職員の安否も含めて

それほど影響がないようですが、各地域

におかれましては、12名の方がお亡くなりになり、

54名の方の行方が分からなくなって

しまっているようです。(7月7日13時現在)

 

特に西日本におけるすさまじい豪雨は、

数十年に1度の豪雨ということで、

自然の猛威の前に、何をしていいのか

解らなくなってしまうのではないかと

思います。日頃より、家族や知人との

緊急時のやり取りを考えるとともに、

防災上、危険なところをピックアップ

しておかなれればと痛切に感じる次第です。

 

行方不明になられている方がご無事である

ことをお祈りするとともに、亡くなられた

方に対するご冥福をお祈りします。

瀬戸窯業高校のみなさまがお越しになられました。

本日、朝から瀬戸窯業高校様のバッテリーカーがセジコウの

コースを走行されていました。自分の想像を遥かに超えた

速度が出ていましたので、乗車されているドライバー(パイロット?)

の体感速度たるや相当なものだと思いました。

6月24日の大会に向けて、頑張る姿を拝見し、

自分たちも、負けないよう頑張らなくてはと

思いました。ありがとうございました。

仮免の効果測定・卒業前効果測定になかなか合格できない方へ

アサイド

なかなか、学科の効果測定が合格できないんです・・。

という、お悩みを抱えられている方は多くいらっしゃいます。

  1. 勉強しているのに点数が取れない
  2. ひっかけ問題にたまたまひっかかった
  3. よく読めばわかってたのに・・・
  4. 日本語が難しい
  5. なぜ、間違っているのか解らない

なんとなく、こんなところが効果測定・学科試験が

突破できない理由ではなかろうかと思います。

これらを指導員として一緒に考えていきたいと思います。

1勉強しているのに点数が取れない

よく教習生の方がおっしゃられます。

「勉強しているのに点数がとれないんです」

誤解を恐れずに言えば、勉強の仕方が違うのだと

思います。くれぐれも申し上げますが、

間違っているわけではありません。

 

当校においてはパソコンで、練習問題を

既定数「やっていれば」効果測定を

受けることは可能です。

 「とりあえず受けてみます!!」

と、おっしゃられてとりあえず不合格に

なる方がいかに多いことか・・。

悲しいかな現実です。

 

おそらくパソコンで簡単に学習できるので

問題と答えを覚えてしまえば、練習問題

において「点数だけ」上げることは

さほど難しいことではありません。

 

単純に間違えた問題の〇✖を変えれば

点数は簡単に上がります。

 

根本的に交通法規を理解していなくても

いわゆる小手先のテクニックだけで、

100点を取ることもさほど難しい

ことではありません。1番の問題から、

〇〇✖〇〇✖✖✖などと、メモをしておけば

概ね3分くらいで50問の問題なら、

回答が完成することでしょう。

 

別に練習問題を解くときに、

メモやノートや教科書を

傍らに置いておいても問題ありませんし。

 

ただ、効果測定(試験)のときは、

それは、できませんけどね。。。

 

練習問題と効果測定の問題が全然違います!!

 

これもよく言われることですが、

同じ「ような」問題が出題されています。

偉そうな言い方かもしれませんが、

問いかけ方(言葉)が違うだけです。

はい。

 

教科書をしっかりと「理解」して

いれば、多少問われ方が変わったところで、

原理原則から大きく外れることは

ありません。カンタンに言えば、

教科書に書いてあれば〇

教科書に書いてなければ✖なのです。

そこに感情を挟む余地はありません。

いや、このほうが安全ですよね?

確かにお気持ちはわかります。

しかしながら、法令が要求している

ことと、人として譲り合いの概念

とは少しことなります。

とにかく教科書を「理解すること」

これにつきます。はい。

2 ひっかけ問題にたまたまひっかかった

18年ほど前に自分が「指導員資格」を

取得しようとした際に、当時のお師匠様

から言われたひとことがいまだに、

耳から離れません。

まず、自分がバカだということを認めなさい

と。さすがに自分が教習生の方にかける言葉

ではありませんし、聞き手によっては、

ものすごく誤解を与える言葉である

ことには間違いありません。

 

今でも思い当たるフシはあります。

 

間違えたことを「客観的」に受け止める

ことがなかなかできません。確かに、

間違えたことを認めることは、ときに

苦痛を伴いますし、カッコ悪いと

感じたり、恥ずかしいと思うことが

あります。何度も何度も同じことを

間違えて、自分自身に嫌悪感を覚える

こともありますしね。

そこで思い出したいのがエジソンさんの

名言です。

私は失敗などしたことはない。

上手くいかない方法を1万通り発見したんだ。

超絶カッコいいです。エジソンさん。

転んでも、転んでも何かを掴んで

立ち上がることをしてきたのでしょう。

 

学科の間違えた問題もそうです。

 

合格点数に到達しないと、イライラ

します。たまたま間違えただけという

間違えた状況からすぐさま逃げ出したく

なる気持ちはわかります。言い方は

悪いかもしれませんが、自分を正当化

するために問題のせいにしたくなります。

でも、はっきり言いましょうか。

教習生の方に対して出題されている

問題で、ひっかけ問題というものは

ほぼゼロです。

ひっかけ問題が仮にゼロだとするので

あれば、ひっかかったのではなく、

知識不足が原因です。

ただそれだけです。

 

3よく読めばわかってたのに・・・

これも前述のひっかけられた。

というのと大して変わりません。

よく読まずに回答した自分の現実を

受け止めることができないので、

よく読めば・・・という言い訳を

したくなります。とってもその

理由はわかります。

そもそも、試験問題をよく読まずに

回答することはほぼありません。

これも誤解を承知で申し上げますが、

絶対に落ちてやる!!!

と試験を受けた人を、自分は知りません。

何なら確率論から申し上げますと、

問題など読まずに、全部〇に回答すれば、

50点は取ることは可能です。

業界歴はわりと長いほうなので、

そんじょそこらじゃ驚きませんが、

全部を回答し、たぶん大丈夫です!!

と元気におっしゃっていただいた方の

点数が28点

でした。ある意味奇跡です。

 

その後おっしゃられた言葉が、

「よく読めばわかる問題ばかりです」

とおっしゃれました。

言葉を失いましたが、申し訳ありませんが

日本語の勉強が必要なんだと思います。

4日本語が難しい

信号における警察官の手信号の問題です。

警察官等が腕を水平に上げているときの

身体の正面に平行する交通の流れは赤である

結論から申し上げますと、答えはバツになります。

そもそも、100%正確な日本語を使って

生活しているわけではありません。

 

「超だりぃ・・・」「コロンコロンになりそう」

 

なんとか意味はわかるものの、言っている

本人すら意味がわかっていないものも

あります。すでにブームは終わっている

のかもしれませんが・・・・。

 

マジ卍

うちの指導員でいまだにお気に入りで

使っている指導員もいますが、おそらく

実際の意味とは違うところで暴走して

いるのではないかと思います。

 

いろんな意味に派生した若者

言葉であることは間違いありません。

 

ただ、うちの指導員の様子をみて

いますと、流行の言葉をワシは

しってるんだぞ!!とのアピールに

つかっているのだと推測されます。

 

いまだにエーフー(良い風)

エーフービー(AKB)48!!と

さっぱり、わけのわからない

言葉を発し、現場を凍てつかせます。

ひとりで爆笑していることも、

一日に何度も訪れます。

そのたびに残された自分たちは

やるせない気分になるわけです。

 

話を戻しましょう。日本国内における、

学科試験の問題は、おそらくとても

偉い有識者の人の監修を受けて、

作成されていることと思います。

 

ゆえに限りなく日本語が正式な

言語体系になっていることと

思います。ここばかりは、少し、

この言葉が、何を言っているのか?

ということがわからなければ、

現場にいる指導員に質問して

いただければ、なるべくわかりやすい

言葉に変換してお伝えできると思います。

できる限り、恥ずかしい等と思わず、

自習室の指導員に気軽に話しかけて

ください。実は質問されるのを

われわれ指導員待っていますので。

 

5なぜ、間違っているのか解らない

例えば非常に複雑な標識であると思います。

上の部分は「大型貨物自動車等通行止め」という

標識です。+アルファ補助標識によって、

「大型等通行禁止」と設置してありますので、

すべての大型自動車と特定中型自動車と大型特殊自動車は

この先に進むことができないことを意味しています。

上の標識がスタンダードな標識です。

例えば

この標識のあるところではトラックが通行することができない

と書いてあれば、答えはバツになります。

しかし、大切なのはここからです。

なんとなく、バツの解答を書き込んだものの、

うっかり正解してしまうのが問題です。

 

考え方としては、中型貨物や準中型貨物、普通貨物

自動車を通行止めにするものではありません。

あくまで、大型貨物自動車・特定中型自動車。

大型特殊自動車を通行止めにする標識であって、

それ以外どのようなトラックが進入することが

できないのか明確にする必要があります。

 

大型貨物自動車・中型貨物自動車・大型特殊自動車

 が走行することができないことを示している」と

書いてあればどうでしょうか。マルをつけて

しまうか、とても悩まれるのではないでしょうか。

答えは、バツなりますがわかりますでしょうか。

 

全般的に、ひっかけられた、よく読めば・・・。

日本語が・・。意味がわからない・・・。

 

全てに共通するのは・・・・。

 

指導員に聞けばいい!!

 

と思います。自分が指導員であるが

ゆえに申し上げますが、みなさまに

とって、理解しやすい言葉、理解しやすい

説明の仕方ができなければ、プロとして

失格です。何度で何度でも聞いてください。

 

他の指導員で結構ですので。はい。

長々とお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

スクールバスの運行について

印場西の交差点、11時ジャスト!私が右折しようと信号の矢印が出たので行こうとしたら瀬戸自動車学校のマイクロバスが突っ込んで来た、完全なる信号無視
自動車学校のバスが信号無視とは?
あかんでしょ!クラクション鳴らしましたがおじさん?が運転してました。
あかんよね。

和也様 弊社のスクールバスが、多大なるご迷惑を

おかけしたことをお詫びいたします。

ご指摘いただいたことを真摯に受け止め、

今後このようなことが無いよう、

監督・指導を続けて参ります。

コメントをお寄せいただき、

まことにありがとうございました。

 

交差点における、直進と右折の事故は

非常に多く、今回、和也様との事故が

無かったことに胸をなでおろすとともに、

和也様にご不安を与えてしまったことを

お詫び申し上げます。

 

直進走行時における「停止距離」を鑑みて、

安全な走行を心がけている小幡線のドライバー

でございますが、ドライブレコーダーの様子を

見ても、非常にタイミングとしては難しい

状況であると思いました。

 

同乗されているお客様の状況。

後続車両の状況。

停止線までの距離。

信号機の変化するタイミング。

ドライバーの心理状況等。

 

安全に停止できる状況であったかどうかは

とても難しい状況であったかもしれません。

弊社の「看板」を背負っており、

みなさまの「厳しい目」にさらされて

いることを考え、和也様にご指摘して

いただいたことに気をつけ、さらなる、

安全運転を励行してまいります。

 

重ねて、ご迷惑をおかけしたことを、

お詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。