スクールバスの運行について

印場西の交差点、11時ジャスト!私が右折しようと信号の矢印が出たので行こうとしたら瀬戸自動車学校のマイクロバスが突っ込んで来た、完全なる信号無視
自動車学校のバスが信号無視とは?
あかんでしょ!クラクション鳴らしましたがおじさん?が運転してました。
あかんよね。

和也様 弊社のスクールバスが、多大なるご迷惑を

おかけしたことをお詫びいたします。

ご指摘いただいたことを真摯に受け止め、

今後このようなことが無いよう、

監督・指導を続けて参ります。

コメントをお寄せいただき、

まことにありがとうございました。

 

交差点における、直進と右折の事故は

非常に多く、今回、和也様との事故が

無かったことに胸をなでおろすとともに、

和也様にご不安を与えてしまったことを

お詫び申し上げます。

 

直進走行時における「停止距離」を鑑みて、

安全な走行を心がけている小幡線のドライバー

でございますが、ドライブレコーダーの様子を

見ても、非常にタイミングとしては難しい

状況であると思いました。

 

同乗されているお客様の状況。

後続車両の状況。

停止線までの距離。

信号機の変化するタイミング。

ドライバーの心理状況等。

 

安全に停止できる状況であったかどうかは

とても難しい状況であったかもしれません。

弊社の「看板」を背負っており、

みなさまの「厳しい目」にさらされて

いることを考え、和也様にご指摘して

いただいたことに気をつけ、さらなる、

安全運転を励行してまいります。

 

重ねて、ご迷惑をおかけしたことを、

お詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

最近見た映画について

おそらく、ご覧いただいた方も多いのではないかと

思いますが、先日のお休みに「ビリギャル」を自宅で

見ておりました。見よう見ようと思っていたものの、

なかなか時間が取れず、伸ばし伸ばしになってしまいました。

ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは書けませんが

むちゃくちゃ感動しました。

主役のビリギャルさんが、努力に努力を重ねて、

慶応大学に合格するというストーリーなのですが、

お母さんをはじめ、学校の先生。塾の先生。

友達。お父さん。弟さん。妹さん。ほとんど

すべての登場人物がキーパーソンになっていて、

ビリギャルさんを奮い立たせていきます。

特に秀逸だったのは伊藤淳史さん演じる、

塾の先生、坪田信貴氏の言葉です。

その言葉の中に

ダメな人間などいない。ダメな指導者がいるだけです

との言葉に衝撃を受けました。そうなんです。そうなんですよ。

 口コミサイトなどでも、いろんな評価をいただきます。

ほとんどの指導員が目を通しているはずなのですが。。。

 

良くも悪くも、人間は変化を拒みます。

おそらくすべての動物における「生存本能」が

そうさせるのかもしれませんが、いきなり

生き方のルールが変わったら抵抗するはずです。

お魚が、海で泳いでいるからと言って、

神様が突然「やぁ!今日から人間も海ね?」と

言われても、対応できないのではないかと思います。

 

いろんなメディアでも「褒めちぎる教習所」というのが、

紹介されています。自分も現場の指導員として、教習生の方を

観察することを心がけ、良いところを一緒に伸ばしていきたいと

考えております。このままでいい。。。この気持ちは、

この考えは非常に危険です。現状維持を目標にしてしまうと

必ず衰退していくだけだと思います。

ダメな人間などいない。ダメな指導者がいるだけです。

絶対に忘れてはいけない言葉だと思いました。

 

 

スクールバスの運行について

スクールバスにおける、お客様への不手際が
あったことをお詫び申し上げます。
スクールバスの運行に関してでございますが、
外部の事業者に業務委託をおこなっており、
その運行管理において、ほぼ全権をその
事業者に任せておりました。
あるご指摘に関して、事実確認をさせていただい
たところ、そのような発言があったことを運転手が
認め二度とそのような過ちのないよう、担当運転手
に対して、厳正なる処分を行いました。
外部委託とはいえ、瀬戸自動車学校の「看板」を
背負ったスクールバスがお客様に対してご迷惑
おかけしていた事実があり、報告・連絡・相談の
明確化、再発防止のため改善していく所存であります。
ご指摘いただいたことに対し、重ね重ねお詫び
申し上げるとともに、お礼申し上げます。
ありがとうございました。