最近見た映画について

おそらく、ご覧いただいた方も多いのではないかと

思いますが、先日のお休みに「ビリギャル」を自宅で

見ておりました。見よう見ようと思っていたものの、

なかなか時間が取れず、伸ばし伸ばしになってしまいました。

ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは書けませんが

むちゃくちゃ感動しました。

主役のビリギャルさんが、努力に努力を重ねて、

慶応大学に合格するというストーリーなのですが、

お母さんをはじめ、学校の先生。塾の先生。

友達。お父さん。弟さん。妹さん。ほとんど

すべての登場人物がキーパーソンになっていて、

ビリギャルさんを奮い立たせていきます。

特に秀逸だったのは伊藤淳史さん演じる、

塾の先生、坪田信貴氏の言葉です。

その言葉の中に

ダメな人間などいない。ダメな指導者がいるだけです

との言葉に衝撃を受けました。そうなんです。そうなんですよ。

 口コミサイトなどでも、いろんな評価をいただきます。

ほとんどの指導員が目を通しているはずなのですが。。。

 

良くも悪くも、人間は変化を拒みます。

おそらくすべての動物における「生存本能」が

そうさせるのかもしれませんが、いきなり

生き方のルールが変わったら抵抗するはずです。

お魚が、海で泳いでいるからと言って、

神様が突然「やぁ!今日から人間も海ね?」と

言われても、対応できないのではないかと思います。

 

いろんなメディアでも「褒めちぎる教習所」というのが、

紹介されています。自分も現場の指導員として、教習生の方を

観察することを心がけ、良いところを一緒に伸ばしていきたいと

考えております。このままでいい。。。この気持ちは、

この考えは非常に危険です。現状維持を目標にしてしまうと

必ず衰退していくだけだと思います。

ダメな人間などいない。ダメな指導者がいるだけです。

絶対に忘れてはいけない言葉だと思いました。

 

 

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