スクールバスについてのお知らせ

瀬戸自動車学校より、バスご利用者様へのお知らせです。

令和1年10月1日(火)より予約がない路線での送迎はできません。

バスをご利用される際は、前日の21時までに必ず予約をお願いいたします。

また、当日の予約の追加・変更はお受けすることが出来ませんので、

ご注意下さい。ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

新生活応援キャンペーン実施中!!

平成31年4月2日(火)~令和元年5月18日(土)までの

ご入校の方に限り、普通車(審査・二種)を除く

安心パック(乗り放題)を無料でお付けさせて

いただいております。

大変ご好評いただいておりまして、

今まで免許取得を年齢が高いからと

諦められていた方や、取得しようか

悩んでいた小さなお子様がいらっしゃる

ママさんにもお越しいただいております。

瀬戸自動車学校では、首のすわった

お子様を受け入れることが可能な

託児所を完備しておりますので、

ぜひ、この機会にご入校をご決断

くださいますよう、よろしくお願いします。

藤岡方面のバスをご利用の皆様へ

平成31年4月1日(月)~藤岡方面のバスをご利用の

皆様は、4月~11月期と12月~3月期のスクールバス

時刻表が異なりますので、ご注意くださいますよう

よろしくお願いします。

時刻変更によりご不便をおかけしますが、

ご了承ください。よろしくお願いいたします。

3月も下旬になりました。

なかなか、乗車予約が取れないにも関わらず、

毎日キャンセル待ちをしていただいて、

本当にありがとうございます。

多くの方に入校していただきありがたいことですが、

すべての方のご希望通りに教習を進めることが

なかなか難しく、この時期になりますとご迷惑を

おかけしております。

 

我々指導員も、疲れのピークが来ている

感じがします。毎年この時期になりますと、

指折り数えながら、もう少しだけ。もう少しだけ

頑張ったら、休憩できる。もう少しだけ、

踏ん張ったら、お休みだ!!と考えるのですが

いかんせん、1人の指導員で、おひとりの教習生

しか担当することができません。

また、学科の担当させていただく際には、

一生懸命テキスト等に、記入していただく姿に、

言おうかどうしようか、悩んだことも、時間が

無くなってしまうかもしれないけど、もう少し

伝えたいと必死に伝えようとします。

 

昔、指導員のお師匠様に、言われたことがあります。

「踏むな・育てよ・水をやれ」

これを聞かせていただいた当時。何のことを

言っているのかわかりませんでしたが、

今ならわかるような気がします。

せっかく芽を出してきた若葉を踏み潰すことなく、

その成長を妨げることなく、添木になることに

よって、その若葉にとって本当に必要なものを

与え続けなさい。

そう捉えることができると

思います。

 

無論、教習生の方や、後輩たちに対してです。

 

感情に流されて、気持ちをコントロールできず、

自身の未熟な人間性に吐き気を覚えることがあります。

ため息とともに自己嫌悪に陥ることは多々あります。

同じ過ちを繰り返さないよう、反省するのですが、

また同じ過ち。。。成長しないなぁ。。。と。

 

指導員という仕事は、時として、自分を

省みることができず、自分が最高!!と

思い込んでしまうことがあります。

自分が全て正しい。そう思い込んでしまうことが

あります。しかし、今いらっしゃる教習生を

すべて自分ひとりで担当することも、卒業させて

あげることもできません。

 

同僚である、指導員ひとりひとりの力が積み重なって

多くの教習生の方々が、お客様としてお越し頂けます。

 

自分に関わるすべての人に感謝できるような、

器と考え方を身につけていかないといけないな。

と。ふと思いました。

 

ひとりでは何もできません。間違いではない。

ただ、自分と他の方は少し違うこともある。。。

それを認め合えるような、

「踏むな・育てよ・水をやれ」

もう一度、師匠の言葉を忘れないように

向き合おうと思います。

ありがとうございました。

 

お手紙ありがとうございました!!

卒業生の方よりお手紙をいただきました。

職員一同、お手紙を拝見させていただき、

ものすごく上手な字と内容に驚きました。

誰かがボソッと言っていました。

 

「こんなに字が上手なら自分も手紙を書くのにな・・。」

 

本当に字が上手なら書くのかどうかは別ですが・・。

 

ものすごい時間と労力を割いていただいたことに

本当に感謝の思いでいっぱいです。

この場でお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

しかしながら、ここまで感謝の言葉をいただけるほど、

我々の業務はお客様に感動を与えているのか。

自問自答する必要があります。

資格を取得したばかりの指導員でも

30年指導員の仕事をしていても、

教習生の方にとっての「ハンコ」の価値は

変わりません。

指導員資格を取得して1年未満であれば「ハンコ1つ」

30年以上の経験を有する指導員は「ハンコ3つ」

押せるようであれば、価値は変わりますが、

指導員資格の期間によって何も変わりません。

50分の教習で押させていただけるのは、

「ハンコ1つ」だけです。

 

誤解を承知で申し上げますし、

しかも生意気な時期の若気の至りと思って

いただけるとありがたいのですが、自分が

指導員資格を取得させていただいて3年ほど

経った時に、こう思っていたことがあります。

 

「ただ年取ってるだけなのに給料倍なのはおかしい」

 

先輩指導員に対して不満がありました。

 

〇あの人、何も説明してないじゃないか。

〇あの人、隣で寝てるだけなのに・・・。

〇倒れてもおかしくないくらい仕事してるのに・・。

〇卒業生からの良いアンケートをたくさんもらってるのに。。

 

あの人よりも給料が少ないのは納得できない。

許せない。。。。本当に浅はかでした。

 

今だから、わかるのですが、お客様からいただける

感謝の数だけ、自分がいただけるお金に反映されます。

自分が所属する会社の利益が出ているか。

どれだけお客様に感動をプレゼントできるか。

それによって自分の存在価値は決まってきます。

長期に渡ってどれだけの付加価値を生み出せたかに

よって、社会人の存在価値は決まるのでないかと

思います。

 

例えば、1本100万円のミネラルウォーターが

あるとします。今の私にとっては絶対に買いません。

しかし、砂漠の真ん中で何日も彷徨い、

死ぬほどのどが渇いている時に、救助の手と

一緒に差し出された、ミネラルウォーター

であれば、躊躇なく購入します。

 

ひとは、自分が想像した以上の価値のあるもの

にしか、お金を使いません。想像を遥か下回った

価値のものを手にした瞬間。それを投げ捨てる

ならましで、返品や返金を要求されるのでは

ないかと思います。

 

指導員として、いち社会人としてお客様の

想像を超える「商品」が提供できているのか。

お金を支払ってもらえるだけの教習を行って

いるのか。楽しんでもらい、感動をしてもら

えているのか。自問自答する必要があります。

 

数々の上手くいかなかった方法を約20年

かけて蓄積してきました。ある程度の

自分らしさを持ちながらもTPOに合わせた

仕事と教習をすることが可能になってきたと

いう自負もあります。

しかし、自分は本当にプロとしてお金を

もらう価値が生み出せているのか。

日々、反省と進化をしなくてはいけません。

現状維持は、確実に退化を意味します。

伸びしろはあまりないのかもしれませんが、

時代やお客様の変化に合わせた仕事が

できているのか。。。。考えなくては

いけません。もし。もしそれができなく

なったのであれば、自分は指導員バッチを

置こうと思います。

 

2018年も大変お世話になりました。

2019年も新しい気持ちで迎え、指導員としての

最大限のパフォーマンスが発揮できるよう、

日々努力しようと思います。

2019年もよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

新任指導員審査合格おめでとう!!

本日、新任指導員審査の結果報告がありました。

瀬戸自動車学校からも審査を受けさせて

いただいておりました。

初回受験者25名中3名の合格者。

12%のという狭き門の合格率です。

荒川指導員合格おめでとう!!!

ちょっとフライング気味です。

といいますのは、審査合格後に事後教養とか

他校研修等まだまだやることはたくさんあります。

その後、実際に1人で教習をスタートしていくには

もう少し時間がかかります。

 

本当にめちゃくちゃ努力した結果です。

影ながらその努力見させてもらいました。

毎日居残り勉強を自主的に行ったり、

朝早くから運転の練習をしたり、

通勤時間も結構かかる中で、

毎日孤独と闘いながら、時にくじけそう

になったこともあると思います。

投げ出したくなったことも

逃げ出したくなったことも

きっとあると思います。

 

わかります。自分がそうでしたから。

 

つらくても苦しくても歯を食いしばって

やり続けた理由。運転の楽しさと、

怖さを教習生の方々に伝えたい。

自分にはその使命があり義務があると

信じ続けた結果なんだと思います。

 

おそらく審査をしていただいた先生方にも

それが伝わったのではないかと思います。

 

これから教習指導員として様々な

困難に立ち向かうことになります。

自分の思っていることや考えが

伝わらず、悩んだり。もう少し別の

言い方や表現がよかったのではないかと

後悔したり反省したり。。

 

教習生にとって良かれと思って発した

ひとことが傷つけてしまったり。

 

プロとしてお金をお客様からいただく以上

それに見合う以上の価値を生み出せているのか

自問自答する必要があります。指導員として

完成することも完璧になることもありません。

 

今の気持ちを忘れることなく、またあぐらをかく

ことなく「研究と練磨」これを忘れないように

これからひまわりのような笑顔で頑張ってください。

おめでとうございました。