新生活応援キャンペーン実施中!!

平成31年4月2日(火)~令和元年5月18日(土)までの

ご入校の方に限り、普通車(審査・二種)を除く

安心パック(乗り放題)を無料でお付けさせて

いただいております。

大変ご好評いただいておりまして、

今まで免許取得を年齢が高いからと

諦められていた方や、取得しようか

悩んでいた小さなお子様がいらっしゃる

ママさんにもお越しいただいております。

瀬戸自動車学校では、首のすわった

お子様を受け入れることが可能な

託児所を完備しておりますので、

ぜひ、この機会にご入校をご決断

くださいますよう、よろしくお願いします。

スクールバスの運行について

印場西の交差点、11時ジャスト!私が右折しようと信号の矢印が出たので行こうとしたら瀬戸自動車学校のマイクロバスが突っ込んで来た、完全なる信号無視
自動車学校のバスが信号無視とは?
あかんでしょ!クラクション鳴らしましたがおじさん?が運転してました。
あかんよね。

和也様 弊社のスクールバスが、多大なるご迷惑を

おかけしたことをお詫びいたします。

ご指摘いただいたことを真摯に受け止め、

今後このようなことが無いよう、

監督・指導を続けて参ります。

コメントをお寄せいただき、

まことにありがとうございました。

 

交差点における、直進と右折の事故は

非常に多く、今回、和也様との事故が

無かったことに胸をなでおろすとともに、

和也様にご不安を与えてしまったことを

お詫び申し上げます。

 

直進走行時における「停止距離」を鑑みて、

安全な走行を心がけている小幡線のドライバー

でございますが、ドライブレコーダーの様子を

見ても、非常にタイミングとしては難しい

状況であると思いました。

 

同乗されているお客様の状況。

後続車両の状況。

停止線までの距離。

信号機の変化するタイミング。

ドライバーの心理状況等。

 

安全に停止できる状況であったかどうかは

とても難しい状況であったかもしれません。

弊社の「看板」を背負っており、

みなさまの「厳しい目」にさらされて

いることを考え、和也様にご指摘して

いただいたことに気をつけ、さらなる、

安全運転を励行してまいります。

 

重ねて、ご迷惑をおかけしたことを、

お詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

ひきこもりについて

精神科医でもありませんし、心理学部に所属して

いたわけでもありませんが、十数年、指導員という

仕事をしていると、教習生の方が「心の闇」を

抱えていらっしゃることは、なんとなく想像できます。

リストカットされているもいらっしゃれば、自分から

いろんなことをお話になられる方もいれば、

聞いてくれるんじゃネェ。あんたに何がわかるんだい?

と、すべてを拒絶されるかたもいらっしゃる。

 

悩みというのは、誰かに解決してもらえるわけではなく

自分で選択した「行動」という行為でしか解決できない

気がします。

自分の勝手な推測ですが・・・・。

「できないんじゃないか・・・」

「無理かもしれない」

「こうなったらどうしよう」

訪れても無い将来の不安から身動きが

取れなくなり、行動することが億劫になり、

どうせやったって無駄じゃないのか・・。

いわゆる負のスパイラルに陥ります。

 

自慢じゃありませんが、死んでやろうか・・。

なんて悩んだことは1度や2度じゃありません。

深く傷ついたり、深く傷つけたりしたことで、

どこまで落ちていくんだい?とプツンとすべての

感情が無くなったこともあります。

昔、電話帳で、メンタルクリニックを調べて

入り口まで行ったところで、食べたものをもどし

ああ。おかしくなってるんだと自覚して、自分を

受け入れたところから少しだけ楽になりました。

自分はこんなはずじゃない。もっとできるんだ。

そんなプライドを捨てて、壊れちゃったんだ・・自分

と受け入れた瞬間から、行動が始ります。

ああ。もうくだらねぇ。やめちゃっていいんです。たぶん・・。

 

散らかり放題の部屋を片付けてみる。

5分でも10分でもいいから散歩してみる。

ガンガンレベルを上げていたゲームをほっとく。

黒髪を金髪に染めてみる。

好きだった、黒や原色の服を捨てる。

 

今までのちっちゃな箱から出るのは

勇気がいりますが、なんだよこの世界は?

と新しい景色が見えてくるものです。

 

今と同じ生活を続ければ、今と同じ波動を引き寄せて

今と同じ苦しみが続くだけ。勘違いしていただきたく

ないですが、今の状態をとっても幸せに感じて

いれば、ひきこもりを謳歌してもいいのではないでしょうか。

 

落ち着いたらやります。

明日からやります。

今度やってみます。

 

引き伸ばす理由はいくらでもみつかります。

 

やらない、無理だという理由を探す天才が

多くの人たちです。あと一回だけ。

あと一回だけ挑戦すれば突破できる壁を

とんでもなく高いものだと感じるようです。

やり方がわからなければ、聞けばいい。

 

学科の勉強も同じです。運転も同じです。

初めて免許を取得される方よりも、すこーしばかり

先をいっているのが僕ら指導員であり、

人間生活をすこーしばかり経験してます。

 

壁の乗り越え方は千差万別ですが、

ひきこもりのうつを経験している自分にとって、

(お医者様ごめんなさい)お医者さんからもらった

薬をゴミ箱に捨て、自分が正しいと思っていた

行動すべてに別れを告げて、新しい生活を

はじめた途端にすべてがいい方向に動き

出しました。しがみつくほど価値も無いものに

どれだけ縛られていたのか、愕然としました。

 

自分だけの腕で飛べないことは人間知っています。

 

飛行機やグライダーで先人たちは幾度と失敗を

繰り返し、うまくいくまでやり続けた結果、

現代の我々は、飛べる理由を知らなくても、

空を飛ぶことができます。

 

ご本人様がお読みになっていれば申し訳ありませんが、

学科の効果測定で点数があがっていかないのは、

教科書しっかり読んでます?との問いに、即答で

「はい」と答えるものの、50点付近を取られている方。

きっと、その小さなウソは自分の首を絞めることになります。

答えは教科書にすべて書いてあります。

 

とんでもない大学を卒業されている芸人さんが

言ってました。アンダーラインを引く意味がわからないと。

教科書に大事じゃないことなんて載ってないよ。

全部覚えれば、大丈夫と。

 

話がとっちらかりましたが、今の自分で

乗り越えられないのであれば、誰かに、

助けてくださいと素直に聞けばいい。

そしてそれを行動に移せばいい。

自分のプライドや意地なんて捨てたらいい。

 

ちっさい箱と、ちっさい自分が決めたボーダーで

戦っていても勝てなければ、余裕に勝てる人に

勝ち方を聞けばいいんです。

 

ちっさな箱から出てきてください。

出てきなさいとはいいません。

あなたは、あなたのままでいい。

ただ、その場所が好きでないなら、

その気になれば、3秒で人は変われます。

 

届くといいですね。あなたさまに。

 

ありがとうございました。

元気にいきましょう!!

さて、5月に入ってGWを楽しんでいらっしゃる方も多いのでは

ないかと思います。例年この時期は事故が多くなります。

つい先日も、通勤してくる朝の時間に、混雑する瀬戸の

中心街で、自動車のガラス片を集めているおまわりさんに

遭遇しました。やけに混んでいるなくらいの気持ちでしたが、

「あらま・・・事故だったんだ。運転手さんに大きな

 怪我がないといいなぁ」と思っていた次第です。

 

この季節は、新しい土地で新しい生活を始める方や、

連休を利用して、行った事の無い場所にクルマで

訪れる方々が交錯するする時期でもあります。

 

渋滞に巻き込まれてイライラする気持ちが、さらに

大きな事故に巻き込まれることのないよう、余裕を

もって自宅を出られ目的地に向かうことをおススメします。

また、渋滞もレジャーのひとつの楽しさと感じる

ことができれば、受け止め方を自分で変えてしまえば、

楽しいものになるのではないかと思います。

例えば、前後左右の自動車のナンバーの意味を

考えてみたり(希望ナンバーの場合)頼んでもないのに

4989(四苦八苦)・・・いらっしゃったらゴメンナサイ。

4771(死なない)ナンバーだったり・・結構ナンバーでも

楽しめます。

渋滞のほとんどの原因が車間距離の詰めすぎや

無用なブレーキランプの点灯だと言われています。

車間距離を空けることによって、9割以上の渋滞が

緩和されるといわれており、むか~し読んだ文献では

40メートル以上の車間距離を全車が取れば、

日本国内において渋滞は起こらないとも書かれて

いました。真相は、わかりませんし・・・ソースは

わたくしやまだの脳みその中だけです。

ただ、経験上高速道路で「わかってるな?」

というトラックドライバーさんと、前車との車間距離を

とんでもなく空けたところ、後続車両が停止するということ

はありませんでした。

ただ・・・・路側帯から強引に入ってきた自動車や、

意味も無く車線を変えて、ブレーキを踏む

ドライバーで、平和な時間が壊れてしまいましたが・・。

隣のトラックの運転手さんと、みんなわかってないよねぇ。

と顔を合わせて、お互いため息をついたのは、

言うまでもありません。

走行車線も追い越し車線も渋滞である場合、

すこーーーし、流れがあるからといって

アクセル踏み足しながら、車線を変えた

ところで、無用のブレーキを踏むことになります。

結局、それに驚いた後続車がブレーキを踏んで

その後ろの後続車が踏んで、その後ろが踏んで

その後ろは、動かなくなる・・。というのが、

渋滞の悪循環です。

ほんわか車間距離をあけてのんびり走っても

イライラしながら車線変えて、動かなくなって

さらにイライラを増しても、到着する時間は

ほぼ変わりません。

渋滞を楽しむくらいの余裕が事故を減らす

ことになるのではないでしょうか。

あ。自分は、うちでゴロゴロしながら、

お肉を庭で焼こうと思っています。

みなさま。それぞれのGWを楽しんでください。

ありがとうございました。

 

免許相談会を担当して思った事

昨日、イトーヨーカドー尾張旭店にて相談会を担当させていただきました。

 

ご相談をうけたのは、昔は指導員が怖くて

怖くて…という、ご心配をされている方がおみえ

になりました。

 

みなさん、大丈夫です。心配いりません。

瀬自校の指導員は顔は怖いですが

優しい指導員ばかりです

 

万が一合わない指導員がいたら

他の指導員を選ぶ事も出来ますので

気軽にご相談して下さい。

 

ご入校を心よりお待ちいたしております

 

 

人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。

最近、「名言集」が好きで、よく読んでいます。

たまに、カリカリ・ブリブリ怒っている人を

見かけますが、基本あいつを許せない!!

という気持ちで怒りに満ちています。

何度言ったらわかるんだ!!!

なんでこんなこともわからないんだ!!

そういう前に、できることがあります。

まず、あのひとを許しましょう。

そして、自分の「伝える」技術を

磨くほうが得策だと思います。

 

ふと、いま思いついた寅話ですが・・・・。

あるところに旅人がいました。

その旅人の前には大きな岩が立ちはだかりました。

「こんちきしょぉ・・この岩め、どかんかい!!」

「どかない気だな?よぉおし見ておけよ!!」

リュックから、スコップやらハンマーを取り出して

旅人は力の限り、大きな岩を破壊しようと必死です。

あとから、もう一人の旅人が現れました。

「あらま。でっかい岩ですね。んじゃ道を変えますか」

 

これでいいんじゃないですか。

テコでもハンマーでも動かないような岩があり、

勝手にイラついて、戦おうとしているのは、先の旅人です。

どうにもならないものをどうにかしようとして、勝手に

キレている人はよく見かけます。同意を求められても

困ってしまいます。

 

私の知り合いにとても幅広く、人付き合いの上手い人が

います。その方と会うと、「あの人がほめてたよぉ」という

のが口癖です。あの人がこんなひどいことを言っていた

なんて話を聞いたことがありません。あのひとがこんな

バカな野郎だとも聞いたことがありません。

悪口や陰口を言っているのを聞いたことがありません。

 

たまにいらっしゃいます。あいつがいかにバカで

アホでどうしようもないやつだとコンコンと話す方。

あなたも同じような気がしますが・・・と思います。

 

あの人ってすごくいい人だよね。と会話の中に

盛り込んでいきたいと思います。人を許す。

自分も完璧な人間ではありません。誰かに

講釈たれるほどひとができていません。

誰かの文句を言う前に、自分でできることを

探していこうと思います。ありがとうございました。

 

早起きしたら・・・。

ものすごいキレイな虹がでてました。

虹を調べてみると以下のようなことが書いてありました・・・が。

(にじ)とは、からまでのスペクトルが並んだ、円弧状の光である。気象現象の中でも、大気光学現象に含まれる。太陽の光が、空気中の水滴によって屈折反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて、複数色(日本では七色とされる)のに見える。上がり、水しぶきをあげる、太陽を背にしてホースで水まきをした時などによく見ることができる。

難しいことはどうでもいいっす!!

わぉ!!めちゃキレイ!!

今日もがんばろう!!!!

それでいいです。

by yamada

 

運転の極意

指導員という職業柄、事故をおこさないようにするためには

どうしたらいいのでしょう。と聞かれることがありますが・・。

個人的な見解で申し訳ありません。乗らなきゃいい。

それ以外に、絶対に事故を起こさない方法を自分は

知りません。はい。身もふたもありません。

止まっていても、つっこまれますし、ありえない

速度で走り倒す方もいらっしゃいます。

 

自分は、規制速度と法定速度は、よほどの

ことがない限り守ります。なぜか?ルールだからです。

でも、一般交通社会では、ヘンな方もいます。

プラス10キロならオッケー。20キロくらいまでいける

んじゃね?30キロ?いけるっしょ・・・。

俺なんかねぇ。一般道を100キロで走ったこと

あるんだぜ?どうよ?という方まで・・。

誤解をおそれずに申し上げますが、別の

世界で生きていってほしいと切に願います。

例えば、野球の試合をするのであれば、

野球のルールで試合します。いきなり、

バッターボックスでバズーカ砲を構えて

野球やろうぜ?と言われても、コメントに困ります。

サッカーの試合でもそうですね。

うちのチーム4000人いるんだぜ?

すげぇだろ?と言われても、は?

となります。

自動車学校で覚えたルールは実践では

使えない・・。とむかーしの指導員に

言われた記憶があります。

指導員が使えないなんていうから

使えなくなってしまいますし、流れに

乗らなきゃいけないとの抽象的な言葉に

ほう。狂ったように加速する輩と同じように

自分も狂った加速をしなくてはならないのか?

と、当時の私は、ピュアで頭はお花畑でしたので

狂ったように走っていた時期がありました。

 

あらためて個人的な意見を申し上げましょう。

ルール守りましょう。ええ。愚直なまでに。

40キロのところを40キロで走っていたら、

信号待ちのときに、後ろのおっちゃんが、

「何キロで走っているんだこの野郎!!」と

以前絡まれました。40キロですが?と答えると、

いや、38キロしかでてねぇよ!!と意味の解らない

ことをおっしゃるので、はいはい。ではあそこの

派出所のおまわりさんにどちらが頭おかしいのか

聞いてもらいましょうか?ともちかけたところ、

アホかお前はと言われました。

うーん。日本は平和なのでしょうか。

正しいことは正しいと言える人間になりたい今日この頃です。